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日出ずる国へ イタリア外交官の日伊交流再発見の旅
三修社
2026/02
9784384061895
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| 和洋区分 | 和書 |
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| 書名,巻次,叢書名 | 日出ずる国へ イタリア外交官の日伊交流再発見の旅 |
| 著者名 | マリオ・ヴァッターニ 著 草皆 伸子 訳 |
| 出 版 者 | 三修社 |
| 出版年月日 | 2026/02 |
| 定価 | 1.980 |
| ペ ー ジ | 221p |
| サ イ ズ | 20cm |
| ISBN1 | 9784384061895 |
| 注記 | 文献あり |
| 内容紹介 | 大阪・関西万博において大人気を博したイタリア館の政府代表を務めたマリオ・ヴァッターニが、自身の日本での旅路と日伊交流の秘められた歴史を交錯させて描いた回想録的エッセイ。白虎隊が辿った悲劇や、命を懸けて大空を駆けたイタリア人飛行士たちの足跡を、バイク旅の視点から情緒豊かに再構成している。第二次世界大戦末期の神戸で日本軍と共に戦ったイタリア潜水艦カッペリーニ号の数奇な運命は、国家の枠を超えた真の友情の象徴として綴られる。著者は日本各地の聖地や史跡を巡りながら、武士道精神や伝統の中に両国の深い精神的結びつきを見出していく。日本文化の深淵と先人たちへの畏敬の念を、読者に静かに伝える一冊となっている。 |
| 著者紹介 | マリオ・ ヴァッターニ(Mario Vattani)1966年生まれ。24歳でイタリア外務省に入省し、アメリカ、エジプト、日本、シンガポールにて勤務。日本は東京、京都、大阪に赴任し、大阪総領事および2025年には大人気を博した関西万博イタリア館の政府代表(ジェネラルコミッショナー)を務める。日本語を話し、日本文化と社会に対する造詣が深く、長く剣道を修練している。日本やアジアに関する執筆は、これまでに多くのイタリアの新聞・雑誌に掲載されている。 著書『Doromizu. Muddy water』(小説、モンダドーリ、2016) 『The way of the rising sun』(エッセイ、Idrovolante、2017) 『Al Tayar. The current』(小説、モンダドーリ、2019) 『Unveiling Japan』(エッセイ、Giunti、2020) 『Rika』(小説、Idrovolante、2021) 草皆 伸子(クサカイ ノブコ)在大阪イタリア総領事館に勤務するかたわら、イタリア語およびイタリア関連の書籍を翻訳。バリッコ著『海の上のピアニスト』(白水社)等、おもに文芸翻訳を多数刊行。 |