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ふんすいみたいに いっぱいないたら
ACERO
2026/06/01
9784911344101
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| 和洋区分 | 和書 |
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| 書名,巻次,叢書名 | ふんすいみたいに いっぱいないたら |
| 著者名 | ノエミ・ヴォーラ 作 森 敦子 訳 |
| 出 版 者 | ACERO |
| 出版年月日 | 2026/06/01 |
| 定価 | 2,420 |
| ペ ー ジ | 40 p. |
| サ イ ズ | 25.9×17.9cm |
| ISBN1 | 9784911344101 |
| 注記 | 原題 "Se piangi come una fontana" 著者受賞歴:『ミミズのついてないくらし』(アチェロ刊)の原書で2022年ボローニャ国際絵本原画展入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞 |
| 内容紹介 | なみだの意外な活用法をご紹介!? ガマンしなくていいよ、泣いたらいいことがいっぱい!ページをひらくと、そこには悲しそうなミミズ。元気づけようと声をかけたけど…あらあら大変、泣きだしてしまいました。なぐさめる言葉をさがしているうちに、語り手は思いつきます。泣くのもわるくないかもしれない。それどころか、泣いたらいいことがたくさんあると気づくのです。お昼どきに悲しくなったら、鍋いっぱいになみだをためてパスタをゆでよう。塩は必要なし!泣いたら、ようなしが育つ。ようなしがあれば、ジャムがつくれる。ジャムがあれば、みんな幸せな気持ちになって、なみだだってとまるかも。少なくとも、ジャムを食べきるまでは…泣き虫なミミズと、ちょっととぼけた語り手の、愉快な“なみだ”のお話です。なみだって、便利で、とってもステキ。 |
| 著者紹介 | ノエミ・ヴォーラ 作児童書作家、イラストレーター。2018 年に『Un orso sullo stomaco』がフランクフルト・ブックフェアにてdPICTUS が企画する「すぐれた絵本100 選」展に選出。2022 年には『ミミズのついてないくらし』(アチェロ)でボローニャ国際絵本原画展に入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞にも輝いた。イタリア在住。森敦子 訳イタリア語翻訳家。訳書に『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』(共訳 Kotobaya Books)、『わたしの町ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち』(共訳 工学図書)、『地球はどこまで暑くなる? 気候をめぐる15 の疑問』『だれが歴史を書いてるの? 歴史をめぐる15 の疑問』(太郎次郎社エディタス)など。 |