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アガンベンの思想圏——越境する哲学
agamben no shisoken ekkyo suru tetsugaku
筑摩書房
2026/04/15
9784480018427
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| 和洋区分 | 和書 |
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| 書名,巻次,叢書名 | アガンベンの思想圏——越境する哲学 agamben no shisoken ekkyo suru tetsugaku |
| 著者名 | 岡田 温司 著 |
| 出 版 者 | 筑摩書房 |
| 出版年月日 | 2026/04/15 |
| 定価 | 2.200 |
| ペ ー ジ | 240 p. |
| サ イ ズ | 13 x 19 cm |
| ISBN1 | 9784480018427 |
| 内容紹介 | 「生」の新たな在り方を開く哲学者の 思考の綱渡り声とロゴス、アナーキズムとデモクラシー、悲劇と喜劇……両極間を宙吊り状態で渡っていくそのスリリングな思考の展開を追う。アガンベン著作のブックガイド付。 20世紀を代表する哲学者・ジョルジョ・アガンベンは言う、「わたしはエピゴーネン(亜流)である」と。ハイデガー、ベンヤミン、フーコー、デリダ、ネグリ、そして道化プルチネッラ……他者という「鏡」の中に自己の哲学を見出すこの思想家の概念の起源と展開を著作群に読み解く。デビュー作『中身のない人間』から最新刊『クアデルニ』までを射程に収め、認識と無知、聖と俗、アナーキーとデモクラシー、悲劇と喜劇など、両極間を宙吊り状態のまま渡っていく、そのスリリングな思考はどこに向かうのか? |
| 著者紹介 | 岡田 温司(おかだ・あつし):1954年広島県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。専門は西洋美術史・思想史。著書『モランディとその時代』(人文書院)で吉田秀和賞、『フロイトのイタリア』(平凡社)で読売文学賞を受賞。ほかに、『人新世と芸術』(筑摩選書)、『反戦と西洋美術』(ちくま新書)、『西洋美術とレイシズム』(ちくまプリマー新書)、『天使とは何か』(中公新書)、『キリストと性』(岩波新書)など著書多数。訳書にアガンベン『書斎の自画像』(月曜社)、『事物のしるし』(ちくま学芸文庫)、エスポジト『近代政治の脱構築』(講談社選書メチエ)などがある。 |