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ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよくみじかい研究報告
ACERO
2026/04
9784911344118
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| 和洋区分 | 和書 |
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| 書名,巻次,叢書名 | ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよくみじかい研究報告 |
| 著者名 | ノエミ・ヴォーラ 山下 愛純 金子信博 監修・解説 |
| 出 版 者 | ACERO |
| 出版年月日 | 2026/04 |
| 定価 | 3.080 |
| ペ ー ジ | 256 p. |
| サ イ ズ | 215×155 cm |
| ISBN1 | 9784911344118 |
| 注記 | 2022年ボローニャ国際児童書原画展入選 2022年ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞スペシャルメンション |
| 内容紹介 | ある日、作者は偶然、雷に打たれてまっぷたつになってしまった一匹のミミズを見つけます。「半分になってもぼくはぼくなの?」ミミズは、自分のことがわからなくなり自己嫌悪におちいっていました。それでも、アイデンティティをとりもどすために、あれやこれやと試しはじめますが… はたして失った自信と尻尾は、無事にミミズのもとに戻ってくるのでしょうか!? その観察の一部始終を“ほどよく短めに”まとめたのが、この研究報告なのです…かのダーウィンも愛したミミズ。その生態について大真面目に研究発表をしているのかと思ったら、いつのまにか悩める一匹のミミズの「ついてない」物語が始まる、不思議で面白いミミズ絵本。どこからみてもピンク色の、256ページ総カラーイラストの豪華版で、どんどん続きが読みたくなっちゃう。最後にはあなたも、ミミズのことが前よりちょっと好きになっているかも? |
| 著者紹介 | ノエミ・ヴォーラ 作1993年イタリア生まれ。児童書作家、イラストレーター。フェルトペンによる独特の絵風とシュールな文章にファンが多く、作品 は世界中で翻訳され、数々の受賞歴がある。 2022年には本書『ミミズのついてないくらし』でボローニャ国際児童書原画展に入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞にも輝いた。イタリアのボローニャにくらしている。山下愛純 訳滋賀県生まれ。東京外国語大学卒。イタリア語と英語の翻訳者。主な訳書に『ハトのしあわせうり』『もういちどみてごらん かなしみのうみ』(アチェロ)、『命をつないだ路面電車』(共訳、小学館)、『寓話に生きた人 イソップ:その人生と13の物語』「世界の美しいおとぎ話」シリーズ(化学同人)などがある。琵琶湖のほとりにくらしている。金子信博 監修・解説1959 年長崎県生まれ。京都大学大学院農学研究科林学専攻修士課程修了。横浜国立大学名誉教授・福島大学名誉教授。農学博士。専門は土壌生態学、森林生態学。2023年4月には、大学院としては日本初となるアグロエコロジープログラムを福島大学大学院食農科学研究科に開設。主な著書に『土壌生態学入門』(東海大学出版会)、『ミミズの農業革命』(みすず書房)などがある。 |