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概要

ぼくはカピバラ Vita da capibala
ミケーラ・ファブリ 著 荒川はるか 訳
工学図書
2026/02/27
9784769205173

利用状況

貸出中

詳細

和洋区分
和書
書名,巻次,叢書名 ぼくはカピバラ Vita da capibala
著者名 ミケーラ・ファブリ 著 荒川はるか 訳
出 版 者 工学図書
出版年月日 2026/02/27
定価 1.870
ペ ー ジ 33 p.
サ イ ズ 221mm x 170mm
ISBN1 9784769205173
内容紹介 ほっこりした姿と穏やかな性格で、世界中の人々に愛されている人気者「カピバラ」。日本の動物園でも見られるカピバラは、温泉に浸かっていたり、のっそり佇んでいたりする姿が、癒し系としても人気。そんな彼らの暮らしぶりを、やわらかなイラストレーションと詩的な言葉で表した“ほっこりマイペース”な絵本。一人でいること、仲間といること、友達との心の交流など、他者との関わり方の「程よいあり方」を伝えてくれるところは、あくせく暮らす現代人の心にも響き、共感を呼ぶ。こんにちは。ぼくはカピバラ。まず、自己紹介するね。よく他の動物にまちがえられるから。ぼくはネズミじゃないし、ビーバーでもない。ネズミのなかま。なかまの中では、世界でいちばん大きいんだ。ぼくのすきなものはね……日々の暮らしと特性をユーモアたっぷりに描いた絵本。2018年ボローニャ国際絵本原画展入選作品を絵本化したもの。
著者紹介 ミケーラ・ファブリ(Michela Fabbri)イラストレーター。イタリア生まれ。ジェノヴァ在住。大学では経済学を専攻し、卒業後は大企業で15年間数字の世界に身を置く。その間に絵を描き始め、2017年、自分の本心と絵とに向き合うことを決意。自身にとって絵とは、本能、愛、カタルシス、気晴らし、仕事……それらすべてである。本作の原案になった原画で2018年ボローニャ国際絵本原画展入選。これが初めての絵本作品となる。荒川はるか (アラカワハルカ) (訳)荒川はるか(あらかわ はるか)イタリア語通訳・日本語教師。東京生まれ。大学卒業後、イタリア、ボローニャに渡る。2000年より通訳としてイタリア企業に勤めた後、フリーランスで日伊企業間の会議通訳、自治体交流、文化事業などの通訳に従事。2010年にはボローニャ大学外国語学部を卒業。同年より同学部にて日本語教師を務めている。2015年、板橋区とボローニャ友好都市協定10周年交流にて通訳を務め、以後、ボローニャ国際絵本原画展関連の通訳・翻訳にも携わっている。

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    0023969

    分類記号1
    R
    著者記号
    FAB