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アルトローヴェ ふしぎな村の物語
ミケーレ・カッペッタ 作 モニカ・バレンゴ 絵 森 敦子
Kotobayabooks
2026/01/13
9784911676004

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On loan

Detail

Jpn. or Foreign
和書
Title アルトローヴェ ふしぎな村の物語
Author ミケーレ・カッペッタ 作 モニカ・バレンゴ 絵 森 敦子
Publisher Kotobayabooks
Pub. Date 2026/01/13
Price 2.530
Page 80 p.
Size 231×189mm
ISBN 9784911676004
Notes 後藤 彩 訳
Introduction シャックリ洋の大海原をわたり、ヘンテコ山脈をこえ、イライラ湿原やウネリ川、ヒゲモジャ森の先へ進むと見えてくる村、アルトローヴェ。おしゃべりなベラベラ村長、はたらき者のプラグマ、ヨロリ夫人、悩める若者アドレナ、動物と植物を愛する親子ファウナとフローラ……個性豊かな住民たちとふしぎな村のちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。 目次この本を手にしたきみへいてつく寒さの村ミニ竜巻がふきあれる村海藻のはびこる村妖精に侵略された村光をもたない人びとの村あとがき
About Author 作 Michele Cappetta(ミケーレ・カッペッタ)1988 年イタリア・リグーリア州、ラ・スペツィア生まれ。トリノの学校、スクオーラ・ホールデンで創作とストーリーテリングを学び、現在は同校で司書としてもはたらいている。本書の原著Altroveがデビュー作。イタリアではシリーズ続編も刊行されている。養蜂、チェス、吹き替え、手話などいろいろなことに挑戦するのが好き。子どものころの夢は、宇宙飛行士、ミュージシャン、昆虫学者、ジェラート屋さん。絵 Monica Barengo(モニカ・バレンゴ)1990 年イタリア・ピエモンテ州、トリノ生まれ。ヨーロッパ・デザイン学院トリノ校でイラストレーションを学ぶ。2022 年にLo scrittoreで「ニューヨーク・タイムズ紙/ニューヨーク公共図書館最優秀絵本賞」を受賞するなど、イタリア国内外で活躍。現在はモンテ・ローザの麓の村でくらしながら絵をかいている。子どものころの夢は古生物学者と獣医さん。訳 森 敦子(もり あつこ)1985 年鹿児島県生まれ。東京外国語大学でイタリア語を専攻。訳書に『わたしの町ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち』(共訳 工学図書)、『地球はどこまで暑くなる? 気候をめぐる15 の疑問』『だれが歴史を書いてるの? 歴史をめぐる15 の疑問』(太郎次郎社エディタス)など。子どものころの夢は、まんが家か小説家。訳 後藤 彩(ごとう あや)1988 年愛知県生まれ。名古屋大学で言語学を専攻。2019 年より北イタリアのボルツァーノ在住。かつては北ドイツのブレーメンに住んでいたこともある。翻訳・通訳業を経て、2025 年に出版社Kotobaya Books を設立し、第一作『じかん屋テンペリア』を翻訳出版。子どものころの夢は、おまんじゅう屋さん、野球選手、世界をまわるカメラマン。

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    Classification 1
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